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運動神経ってどんな神経?

運動ができない芸能人がスポーツに挑戦して、そのギコチない姿を見て笑うテレビ番組があります。運動神経がない芸人さんを見て笑える人は良いのですが、私も「あんな姿になってしまう・・・」と真顔になってしまう方も案外多いのではないでしょうか。運動神経がないって何?専門家によると運動神経なんていうものは存在しないといいます。いわゆる「運動神経がない」というのは、身体操作性が劣っているというのが正確な表現だと言います。身体操作性とは、こうして動けばこうなるという体験です。足を高く上げたら早く走れるとか、ここできちんとジャンプをしたら跳び箱ができるといった学習です。ですから、運動神経がないと言われる方も、その運動に必要な動きを体験して学習することができれば、それまでできなかった事ができるようになる、というケースが多々あります(もちろん100%ではありませんが)。ちょっと指導を受けるだけで、子供の頃からできなかった逆あがりや跳び箱ができるようになる人も多いといいます。スポーツ教室や体操教室というと子供向けの習い事のように見られがちですが、成人向けに体の使い方・動かし方を指導するスポーツ教室も人気を集めて...
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ジャスミンティが中華料理と合うのは何故?

中華料理にはジャスミンティが合います。特に、横浜中華街の専門店で食べる本番の中国料理で食事の合間に飲む温かいジャミンティは最高です。濃厚な味に合うのはジャスミンティにはミネラルとビタミンが豊富に含まれているため、脂っこい料理の後には口の中をさっぱりとさせる効果もあります。ペットボトルでも人気のジャスミンティですが、ペットボトルなどで安価で売られているジャスミンティは、本当の味ではないと言い切る人もいます。ジャスミンティは、茉莉花(まりか)の花に緑茶を加えたお茶です。高価なものになると100gで3,000円ほどもする上質なものもありますが、標準的なジャスミンティでも茶葉は100gで500円程度はします。そんな本物の茶葉から作られたものが、ペットボトルであんなに安価に売られるはずがありません。(それを言ってしまうと、他のお茶系ペットボトルはすべて同様ですが 笑)中華料理店で出されるジャスミンティが美味しいと感じるのは、ペットボトルのジャスミンティとは桁違いの内容だからです。ジャスミンティってどこのお茶?ジャスミンティは中国茶の一つで、中国語では茉莉花茶と書きます。(香片茶とも言います)「茉...